でぃーち@株の投資日記

投資家歴5年目 日々の気になったニュースや銘柄の記録です

投資日記 2025/06/17 - 俺(バカ)でもわかる「日銀国債買い入れ減額幅圧縮」で起こること

先物 (+210)

ドル円(5Days)

原油先物

ナイトの様子と今後の見立て

  • ダウ 42,515.09(+0.75%) 
  • ナス 19,701.21(+1.52%) 

中東のいざこざはいつも通り長引くので月曜は上げないだろう。

長引くので火曜に大きくリバるなんてことはないだろう。

 

などと宣わせていただいたわけですが、昨日がそもそも強かったし、今日もまぁまぁ買われています。

 

なによりアメリカがかなりリバっている。

アメリカが関与してない」というニュースが出るだけでここまで市場は安心するものなのですね。

 

この動きは意外でした、今後の学びとしたいところです。

 

とはいえ、後述の通り、個別は長引くことを前提に売買されていたような印象もあります。

PFもある程度それを意識したので、次のヘッドラインを待って自分の進路をきめようかなと。

 

 

さて、今日のメインイベントは日銀ですね。

なかなか難しいイベントなのでまずはこれを見て整理したいところ。

 

日経の「キモ強さ」はここに焦点が当たっているからなのでしょう。

 

国債買い入れ減額幅圧縮」何度読んでも思考停止したくなる難解パワーワードです。

まずは、そもそも国債を日銀が買うとどうなるのか?

日銀が国債を買うと金利が下がる」がまず基本原理です。

 

その「購入額を減らしていた」のを「減らすのをやめる」→「実質国債買い入れ額上昇」させるというのが今回の本丸ネタ。

 

つまり原則としては「金利が下がる(実質の金融緩和)」はずです。

 

ここで終わるならこのネタは終了なのですが、「金利を下げる行為」とういのはこれまでの日銀が取っていたスタンスと真逆なわけですね。

 

政策金利の利上げ」がここ最近の焦点だったのに、これを別の形で「やっぱごめん」するかもしれないということ。

 

じゃあ「またインフレになるじゃねーか!!」が識者達の騒ぎの源泉となっているわけです。

 

無論、金利が下がるので円は売られます。

というより、ここ最近の円安再転換はこれが大元になっていると見て間違いないでしょう。

 

いまは得意のお漏らしによってファンドが先んじて動いている状態。

これが確定となると一気に円安に吹き上がる可能性は十分ありそうです。

 

 

つまりは、今日は黙って円安の大型を仕込んでおくのが大正解。

なのかもしれません。

 

日銀がお漏らし内容と違ったことをしたことはここ最近まずありません。

 

 

多少のギャンブルではありますが、リスクリワードとしてはかなりいい内容ではないかと。

 

そんなわけで今日は上に噴き上げることを前提に見ていきたいと思います!

 

株価に反応のあった(ありそうな)ニュース、開示

  • 特になし

 

前日の立会見どころ

  • 円安バリアで強かったのだろうと思われた先物
  • ところがどっこいで現物も強い、2525氏が言うところの「キモ強い日経」だったと言うにふさわしい。
    • ただ、個別はしっかりと中東が意識されている印象。
    • アサカ理研を筆頭にレアアース関連が前場に明らかな強さを見せた。
    • 化学、空運、パルプといった原油高デメリットも売られている。
    • ただし石油セクターは金曜に上げすぎた反動だろう。
  • ビットコイン(というかメタプラ)はもう言及不要だろう。
    • 1兆円クラブおめでとうございます。

グロース250(+10.22)

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