

ナイトの様子と今後の見立て
- ダウ 50,461.68(-0.23%)
- ナス 26.656.18(+1.19%)
ダウはキッチリ休場開け弱々アノマリーでマイナスとなりましたが、やはりナスダックが弱さを払拭してきますね。
払拭どころがSOX5.53%の上昇。。
むしろ大爆発と言うべき上げ方です。
大爆発の爆弾はいつも通りメモリなんですが、個人的に注目したいのはこっちですね。

CATが頑張ってくれているので日本の流れを受けて建築復活か!?
などと思いたいところではありますが、これは電力インフラへの資金流入再開と見るべきでしょう。
後述もしてますが、日本のザラ場でも「建設」が久々に上げていました。
その流れを受けて資本財(XLI)を上げるアメリカ。
これは綺麗に終戦期待の資金移動という見方がバッチリはまるかなと。
終戦期待スマッシュ上げ、もしかしたらあるのかも。。。!

その辺を見ていくと今後の動きも作りやすそうです!
株価に反応のあった(ありそうな)ニュース、開示
- 特になし。
前日の立会見どころ
- ランキング的にはあまり目立っていないが、ソフトバンクが相場を引っ張ったとみて間違いない。
- 情報通信がトップセクターであることがその証明。
- また、建設がセカンドの位置にあることは注目だろう。
- ホルムズ懸念を一手に引き受けていたセクターだけに、終戦を意識した資金移動があった可能性は高い。
- 直近取り上げた中北製作所、オーケーエムといった船系バルブも上ヒゲ引きつつ陽線を出しており、この辺は今日もみておくのが良さそう。
- そして、防衛の強さ。




気になった銘柄
- 中北製作所(6496)
- まずはエネルギーインフラという視点を持って終戦期待の流れを追って行こうと思う。
- タカラトミー(7867)
- 終戦期待に加えてレーティングとなればもう3,000台維持のイメージしかない。
その他メモ、振り返り
- 山岡家こそよかったものの、想定よりも弱い動きになった。
- 他もイマイチ冴えないが、リファインバースは終戦期待を更に織り込む必要があるので、押し目狙っていきたいと思う。
監視中のテーマ
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防衛産業、成長底上げ 装備輸出「5類型」撤廃 政府決定 IHI、ミサイル部品増産 - 日本経済新聞
- これが出た翌日(4/22)に防衛関連が大幅GDしたのはかなり驚いた。
- この記事と併せて、どう見ても上げ材料だと思うんだが。
- ただ、三菱重工などはそのままプラ転するまでのリバも確認できたので、やはり潮目の変化としてしばらく見ていく。
その他雑メモ
- これ面白いネタだと思う、エッジAIもちょっとは盛り上がるのでは?
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If you have a Thunderbolt or USB4 eGPU and a Mac, today is the day you've been waiting for! Apple finally approved our driver for both AMD and NVIDIA. It's so easy to install now a Qwen could do it, then it can run that Qwen... pic.twitter.com/daUsyBHh1W
— the tiny corp (@__tinygrad__) 2026年4月1日
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カジノ、競艇ネタで気になるメモ
- ユニバーサルエンタ
- ヤマハ発動機